【プレスリリース】保護猫ハウス「ろくねこ」1周年記念セミナー開催、チャリティカレンダー発売とサポーター募集を開始

2月21日(土)のPR TIMESにて弊社の記事が掲載されました。

千葉県で実践している保護猫活動の節目に、個人・企業・団体が参加できる仕組みを拡充

弊社が運営する譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は、開設1周年を記念し、2026年3月1日(日)に1周年記念セミナーを開催いたします。

あわせて、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーの発売を開始し、さらに地域の社会貢献活動に個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申込受付も行います。

■1周年記念セミナーを開催 

弊社は地域の皆さまの支えにより開設1周年を迎えました。

この節目に、千葉県における動物愛護行政の最新動向や、保護猫活動の現場で見えてきた課題を共有する記念セミナーを開催します。

予約方法など詳しい情報は2月15日(日)のお知らせ掲載されております。

開催概要
日時:2026年3月1日(日)10:00~12:00(開場9:30)
会場:新松戸市民センター 第2会議室(松戸市新松戸3丁目27番地)
定員:最大60名(事前申込制・Zoom参加可能)
参加費:無料

【主な内容】
・千葉県における最新の動物愛護行政の取組について
・保護猫ハウス ろくねこの活動と見えてきた課題
・パネルディスカッション

▶ 1周年セミナー詳細
https://i-promed.jp/news/news-1025/

■2026年チャリティカレンダーを発売 

1周年記念企画として、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーを発売します。
売上は保護猫の医療費や飼育環境整備など、活動資金として大切に活用します。

チャリティカレンダーの表紙

チャリティカレンダーの中身

■サポーター制度の申込受付を開始

保護猫活動を持続可能な取り組みにしていくため、個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申込受付を行っています。無理のない形で継続的に支援できる仕組みとして、地域の社会貢献活動への参画を促進します。

▶ サポーター制度詳細

保護猫ハウス ろくねこ:サポーター制度

サポーター募集ページ 月500円から、保護猫の未来を一緒に支える  保護猫を迎えることはできなくても、保護猫活動に直接参加できなくても、猫たちのためにできることがあ…

■今後の展望 

石山生産獣医科は、本業である獣医療とCSR活動を両立しながら、「命に向き合う企業」として地域社会に貢献してまいります。1周年を新たな出発点とし、保護猫と人が安心してつながる場づくりをさらに広げていきます。